必要な書類

キャッシングの申込み審査で必ず必要になるものが「本人確認書類」です。
本人確認書類は現在では必ず必要なものですが、以前はカードの申込み時にも提出の
必要がありませんでした。
2003年に施行された「本人確認法」により身分証明書等の提出が義務付けられるようになりました
。この本人確認法は、テロ資金供与防止条約を受けて制定された法律です。
本人確認書類にはどんなものを用意すればよいかという事ですが、これは提出するものによってキャッシングの利用審査の際の融資限度枠に関係してくる可能性があります。
運転免許証は顔写真付なので一番確認するのにはいいだろうと思われがちです。
ですが、キャッシングの利用審査に関しては免許証では申込者の職業等の判断がつかない
ので大きな効力があるとはいえないものになります。
あえていうならゴールドであった方が印象が良いでしょう。
さらにつけ加えるなら、車を運転する必要がある職業の方が免許停止になっていたりすると与信面でマイナスになります。

保険証では、会社名も確認できる「社会保険証」や「公務員共済健康保険証」、「組合健康保険証」
等が好印象を与えるようです。
「国民健康保険証」は無職の方も加入できる保険証なので、免許証と同等のレベルになります。
もっとも未加入の方も中にはいるようですが..。



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